クライオセムを用いた生物試料凍結の観察,細胞の凍結・解凍実験を行い,生物体の凍結・解凍における損傷の機序を追究している。さらに,細胞レベルから分子レベルまでのミクロ挙動を,マクロな伝熱過程と結合した新しい輸送現象論の展開を進めている。