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8th Japan/Korea/Taiwan Joint Seminar
Tunnel Fire Safety and Management


開催日 2017年4月9日(日)~11日(火)
会場 金沢市文化ホール 2階 大集会室
主催 金沢大学理工研究域流体科学研究室
共催 トンネル火災安全研究会

趣旨

日本,韓国,台湾は国土の半分以上が山間部という地形的な共通点があり,必然的に数多くのトンネルを有し,多くの人・物がトンネルを通り経済を支えています.もし大規模な火災事故が発生したなら,人的な被害はもちろんですが,長期間の通行止めによる経済的な被害は極めて甚大なものになる可能性があります.

トンネル空間は細長い大空間で,多様な勾配・縦流(自然)風があり,車両火災の規模も様々で,火災時の煙挙動の予測は大変困難で,その対策も建築火災とは異なるものがあります.日本は2020年の東京オリンピックを控え,東京外郭道路をはじめとして,都市部での道路トンネルの建設,および超電導リニアによる中央新幹線の建設など都市部での大深度トンネルの建設が進められます.それらの新しいトンネルにおける火災防災対策はこれからの大きな課題となります.また,初期の高速道路の建設から50年以上が経過し,現在の防災基準に満たない古いトンネルの火災対策も重要な課題です.

このように難しい課題が山積していますが,日本,韓国,台湾の様々な分野の研究者,技術者の英知を結集すれば必ず光は見えてくると信じています.この合同セミナーがその一助となることを期待して開催させていただきます.

セミナー日程

日程 午前 午後
2017年4月9日(日) 受付
ポスター発表
口頭講演会
学生セッション
Welcome Reception
2017年4月10日(月) 受付
口頭講演会
受付
口頭講演会
Banquet
2017年4月11日(火) ツアー ツアー
Farewell Party

更新履歴・お知らせ

2017. 4. 5 :  プログラム(pdf)を確定しました.
(3.21版からの変更はありません)
原稿・発表について」を更新しました.
2017. 3.21 :  暫定プログラム(pdf)を更新しました.
(セッションFire Science2内の時刻訂正,著者名訂正)
2017. 3.13 :  暫定プログラム(pdf)を更新しました.
2017. 3. 3 :  暫定プログラム(pdf)を公開しました.
4/9にもセッションがあります.
4/10は昼食(弁当)を提供します
2017. 1.25 :  本ページを公開しました

問い合わせ

第8回 日・韓・台3ヶ国合同セミナー実行委員会 事務局
E-mail: jrgtfs[at]gmail.com